
検体と一緒に、紙も届く。
依頼書を転記し、報告書を刷って封入し、「まだですか」の電話に出る。
連携先が増えるほど、この手作業が増えます。
連携病理診断のやり取りを、まるごとオンラインにします。
依頼の入口は、3つ。
どの経路から届いても、受付・採番を通れば同じ1件です。
報告書は、刷らずに返す。
報告すると依頼元にメールが届き、ポータルでその場で受け取れます。印刷・封入・郵送が無くなります。

受け付けてから、報告するまで
受付待ち 診断待ち 診断中 報告待ち 報告済み
術中迅速や免疫染色の結果待ちでは、 仮報告中 を挟めます。
算定の根拠は、症例に残る。
医療機関間連携、悪性腫瘍病理組織標本加算、4抗体以上加算。
加算の判断に要る項目を依頼が持つので、後から診療録を遡りません。

毎日使うのは、この4つ。
依頼一覧
止まっている症例が状況ごとに見える
診断・報告書
訂正しても、渡した版は残る
染色依頼管理
どのブロックに何を出したかが残る
検索・書き出し
所見の本文まで条件に組める
院内にサーバーは要りません。
クラウド型。監査ログ、2要素認証、接続元IPの制限。
導入のご相談
施設の規模、いまの受付のやり方、つなぎたいシステムをお聞かせください。