医療機関同士の
連携病理診断を、加速する。

様式44に準拠したレポーティングシステム

病理診断科クリニックから、中小規模病院の病理部門まで。クラウド型。

依頼一覧の画面

検体と一緒に、紙も届く。

依頼書を転記し、報告書を刷って封入し、「まだですか」の電話に出る。 連携先が増えるほど、この手作業が増えます。

いま依頼元の医療機関病理診断科を持たない病理診断科紙の依頼書・FAX報告書を印刷・封入・郵送「まだですか」の電話導入後依頼元の医療機関病理診断科ポータル / スキャン / システム連携報告書はポータルで受け取る

連携病理診断のやり取りを、まるごとオンラインにします。

依頼の入口は、3つ。

依頼元が入力依頼一覧

依頼機関ポータル

依頼元に画面から書いてもらう

依頼書項目に起こす人が承認

テクプラスキャン

紙のまま受け取って、読み取る

scan.technoplasm.jp →
POST電子カルテ依頼一覧

システム連携

電子カルテから直接つなぐ

どの経路から届いても、受付・採番を通れば同じ1件です。

報告書は、刷らずに返す。

報告すると依頼元にメールが届き、ポータルでその場で受け取れます。印刷・封入・郵送が無くなります。

依頼機関ポータルの依頼一覧。報告済みの依頼が未読バッジつきで並んでいる

受け付けてから、報告するまで

受付待ち 診断待ち 診断中 報告待ち 報告済み

術中迅速や免疫染色の結果待ちでは、 仮報告中 を挟めます。

算定の根拠は、症例に残る。

医療機関間連携、悪性腫瘍病理組織標本加算、4抗体以上加算。 加算の判断に要る項目を依頼が持つので、後から診療録を遡りません。

依頼詳細の算定情報。医療機関間連携や悪性腫瘍標本加算の項目が並んでいる

毎日使うのは、この4つ。

依頼一覧の画面

依頼一覧

止まっている症例が状況ごとに見える

診断・報告書の画面

診断・報告書

訂正しても、渡した版は残る

染色依頼管理の画面

染色依頼管理

どのブロックに何を出したかが残る

検索・書き出しの画面

検索・書き出し

所見の本文まで条件に組める

院内にサーバーは要りません。

クラウド型。監査ログ、2要素認証、接続元IPの制限。

導入のご相談

施設の規模、いまの受付のやり方、つなぎたいシステムをお聞かせください。

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